
- 「兄弟2人で使っている部屋を、そろそろ分けてあげたい」
- 「中学生になるので、集中できる個室をつくりたい」
- 「子どもが3人いるのに、子ども部屋は2つしかない」
子どもの成長や人数の変化で、今の部屋の使い方が合わなくなってくるご家庭は少なくありません。
この記事では、子ども部屋リフォームの費用相場と、部屋を「分ける・つくる・使いやすくする」具体的な方法を解説します。
子ども部屋リフォームで大切なのは、目の前の1部屋だけを見るのではなく、子どもの人数・年齢・部屋の広さ・ほかに使える空間まで含めて考えることです。
戸建て・マンションのどちらにお住まいの方も対象で、マンション特有の確認事項は記事の後半で解説します。
子ども部屋リフォームは「分ける・つくる・使いやすくする」の3方向で考える
子ども部屋の悩みは家庭ごとに違いますが、リフォームの方向性は大きく3つに整理できます。
「分ける」は今ある1室をきょうだいで分ける方法、「つくる」は別の空間を転用したり間取りを変えたりして部屋を確保する方法、「使いやすくする」は内装・収納・設備を整える方法です。
まずは下の表で、ご自身の状況に近い行から読み進めてください。
| 今の悩み | 主な選択肢 | 読む場所 |
|---|---|---|
| 2人で1部屋を使っていて、分けたい | 間仕切り・2部屋への分割 | 分ける方法へ |
| 中学生になり、個室が必要 | プライバシーを保てる個室化 | 中学生の部屋へ |
| 子ども3人で、部屋が足りない | 部屋の割り振り・間取り変更 | 3人の場合へ |
| 別の空間を子ども部屋にしたい | 和室・納戸などの活用 | 別の空間の活用へ |
| 部屋はあるが、古い・使いにくい | 内装・収納・設備の改善 | 費用の目安へ |
なお、すべての悩みに工事が必要なわけではありません。カーテンやロールスクリーン、市販の間仕切り収納で十分なご家庭もあります。工事が必要かどうかの判断軸は、次の3つです。
- 遮音性:視線だけ分けたいなら家具やスクリーンでも可能。話し声や生活音まで抑えたい場合は、遮音を考えた壁の工事も検討する
- 視線:着替えや勉強中の姿をしっかり隠したいなら、天井まで仕切れる方法が向く
- 使う年数:短期間のつなぎなら家具やDIY、思春期を含め長く個室として使うなら工事も選択肢に
小学生の間だけゆるく分けたい、といったケースでは、まず家具やロールスクリーンで様子を見るのも現実的な選択です。一方、思春期の数年間、音とプライバシーをしっかり分けたい場合は、リフォームを検討する価値があります。
子ども部屋リフォームの費用相場【やりたいこと別】
子ども部屋リフォームの費用は、「何をしたいか」で大きく変わります。まずはやりたいこと別の目安から確認してください。
| やりたいこと | 費用の目安 | 主な工事内容 |
|---|---|---|
| 壁紙・床など内装を変える | 約6万〜35万円 | クロス・床材の張り替え、アクセントクロスなど |
| 1部屋を2部屋に分ける | 約30万〜120万円 | 間仕切り壁の造作、ドア・照明・コンセントの増設など |
| 収納・クローゼットを増やす | 約20万〜90万円 | クローゼット新設、押し入れのクローゼット化など |
| 和室・納戸などを子ども部屋にする | 約35万〜110万円 | 畳から床材への変更、壁・天井の張り替え、収納改修など |
| 間取りを変えて1室確保する | 約55万〜330万円 | 壁の移動・新設を含む間取り変更、内装一新など |
※税込の概算で、一般的な目安の金額です。工事範囲や既存の状態によって大きく変わります。
同じ「部屋を分ける」工事でも、金額は条件によって変わります。
主な要因は、部屋の広さ、壁や扉をいくつ追加するか、照明・コンセントなどの電気工事、エアコンの増設、収納の造作、既存部分の解体の有無です。
とくに電気工事やエアコンは、あとから追加すると壁や内装に再び手を入れることになる場合があるため、間仕切りと一緒に計画しておくと工事を重ねずに済みます。
壁の移動や、ほかの部屋まで含めた間取り変更を検討する場合は、費用の考え方が変わってきます。詳しくは以下の記事を参考にしてください。
>>間取り変更リフォームでできること|費用相場・壁撤去・水回り移動の注意点を解説
なお、工期も工事範囲によって変わります。部屋単位の工事のため住みながら進められるケースが多いものの、工事中はその部屋を使えないため、荷物の移動や仮の勉強・就寝場所もあわせて考えておくと安心です。
工事範囲によって費用の幅が大きいため、「自宅の場合はどこまでの工事が必要か」が分からない段階でも、間取り図を見ながら整理していくことができます。
2人で使っている子ども部屋を分ける方法
きょうだい2人で使っている1部屋を分ける方法は、大きく3つあります。どれが一番良いかではなく、何年間分けて使うか・どこまでプライバシーが必要かで選ぶのがポイントです。
家具・可動間仕切り・造作壁の違い
| 比較項目 | 家具・収納で仕切る | 可動間仕切り | 造作壁 |
|---|---|---|---|
| 個室感 | △ 上部が開きやすい | ○ 製品によっては天井まで仕切れる | ◎ 独立した個室になる |
| 遮音性 | △ 音は伝わる | △ 音や光は伝わりやすい | ○ 仕様によって高めやすい |
| 元に戻しやすさ | ◎ 動かすだけ | ○ 撤去しやすい | △ 撤去に工事が必要 |
| 費用感 | 家具代のみ(数万円〜) | 約10万〜55万円 | 約30万〜120万円 |
| 向いているケース | 小学生の間だけ分けたい | 数年間分けて、将来は戻したい | 中学生以降、長く個室として使う |
※費用は税込の概算です。部屋の状態や製品グレードによって変わります。
家具や可動間仕切りは、あとから元に戻しやすい分、音や光は伝わります。
造作壁はそれぞれが独立した個室になる分、窓・エアコン・電気の計画が前提になります。詳しくは工事前に確認したい5つのこと(この記事の該当箇所へ移動します)で解説します。
6畳を2人で使っている場合、完全に2部屋へ分けるべき?
6畳の部屋を中央で仕切ると、1人あたり約3畳。中学生や高校生の2人で使うには、かなりコンパクトな広さです。
ただし、「3畳だから無理」「3畳でも大丈夫」と一律に決めることはできません。判断の基準は、ベッド・机・収納・通路を置いたときに、生活が成立するかです。

シングルベッドと学習机を置くだけでも、3畳程度の空間では床の多くを占めます。
収納を壁面に寄せる、ロフトベッドで寝る場所と床を上下に重ねるなどの工夫で成立する場合もあれば、窓やドアの位置によっては、片方の部屋が極端に使いにくくなる場合もあります。
そのため、6畳の場合は完全分割にこだわらず、次の3方向で比較するのがおすすめです。
- 造作壁で完全に2室にする:ロフトベッドなどで床を確保しながら、独立した個室をつくる
- 家具や可動間仕切りでゆるく分ける:就寝と勉強の場だけ分け、圧迫感と費用を抑える
- 家の別の空間を使う:6畳は1人に譲り、もう1人は和室・納戸など別の空間の活用で確保する
中学生になったら子ども部屋はどう変える?
中学生になると、勉強時間が延び、プライバシーへの意識も高まります。とはいえ、「中学生だから必ず個室」と決める必要はありません。生活リズムや本人の希望を踏まえて、どこまで整えるかを判断していきます。
個室として整えるときに確認したい条件
◼︎中学生の部屋で確認したい7つの条件
- プライバシー:着替えや一人の時間を確保できるか
- 勉強スペース:机と椅子を置いて、集中できる環境か
- 生活音:家族やきょうだいの音が、勉強や睡眠を妨げないか
- 収納:教科書・部活の道具・衣類の量に対応できるか
- コンセント:机まわり・ベッドまわりに足りているか
- 夜間照明:家族の就寝後も、手元だけ照らせるか
- 充電場所:スマホ・タブレット・PCの置き場所と電源があるか
間仕切りや個室化の工事をする場合は、遮音だけでなく、照明・コンセント・空調まで壁をつくる前にまとめて計画しておくことが大切です。
男女きょうだいなど、プライバシーを分けたい場合はどうする?
男女のきょうだいだから一律に完全個室化、と決める必要もありません。
判断材料になるのは、それぞれの年齢(とくに上の子が思春期に入る時期)、着替えの場所を分けられるか、就寝時間のずれ、勉強に集中できる環境、そして本人同士の希望です。
たとえば、着替えと就寝の空間だけ分けたいなら可動間仕切りでも対応が可能です。一方、生活時間帯が違って音のストレスが出ているなら、造作壁での個室化が向きます。
個室が必要になりそうな時期が見えてきたら、本人の希望も聞きながら早めに選択肢を整理しておくと、家具で分けるか工事するかを比較しやすくなります。
子ども3人で部屋が足りないときの考え方
子どもが3人いて、子ども部屋が1〜2室しかない。この場合、今ある1室を無理に3分割することだけが答えではありません。家全体で見ると、選択肢は主に4つあります。
- 広い1室を「2+1」で使う:12畳程度の広さがある場合は、2人分と1人分にゾーンを分ける方法も検討できる。ただし、窓・出入口・家具配置によって成立するかは異なる
- 2室を3人で割り振る:個室が必要になる時期の差を活かし、上の子から順に個室にする
- 別の空間を活用する:和室・納戸・寝室などを子ども部屋に変える
- 間取り変更で1室増やす:壁の移動・新設で、部屋数そのものを変える
どれが合うかは、子どもの年齢差、男女の構成、個室が必要になる時期、この家にあと何年住むか、ほかに使える部屋があるか、で変わります。
たとえば年齢が離れていれば、上の子が個室を使う期間と、下の子に個室が必要になる時期がずれるため、部屋数が人数分なくても対応できる場合があります。
3人の場合はとくに、子ども部屋だけを見ないことが重要です。
転用できる空間は次のセクションで整理します。壁の移動を含む間取り変更については、以下の記事で詳しく解説しています。
>>間取り変更リフォームでできること|費用相場・壁撤去・水回り移動の注意点を解説
和室・納戸など、別の空間を活用する方法
部屋が足りないときは、今ある別の空間を活用する方法があります。候補ごとの確認ポイントは次の通りです。
| 候補 | 確認しておきたいポイント |
|---|---|
| 和室 | 畳・襖のままでは机やベッドを置きにくい。床材への変更と押し入れのクローゼット化で、子ども部屋として使いやすくなる |
| 納戸・DEN | もともと居室でない空間は、窓の大きさ(採光・換気)と、エアコンを設置できるかの確認が先 |
| 寝室 | 親の寝室を子どもに譲り、親は別の部屋へ。家全体で部屋の割り振りを見直す方法 |
| リビングの一角 | 完全な個室にはならないが、学習スペースなら可動家具で確保できる。低学年のうちに向く |
| 屋根裏・ロフト | 収納や補助的なスペースとして活用できる場合がある。居室として使う場合は、法規・構造・断熱・換気・安全性などの確認が必要 |
とくに屋根裏やロフトは、夏の暑さ対策と安全性を確認してからでないと、使いにくい空間になることがあります。
和室の洋室化と、ロフト・屋根裏の断熱や工事の詳細は、それぞれ以下の記事で解説しています。
>>【箇所別】和室を洋室にする費用はいくらくらい?リフォームの際の注意点も解説!
>>ロフトリノベーションは屋根の断熱が鍵!快適な空間をつくる方法と事例を解説!
子ども部屋を分ける前に確認したい5つのこと

間仕切りの失敗の多くは、壁のことだけを考えて、分けたあとの2部屋がどうなるかを確認しないまま工事してしまうことで起こります。工事の前に、次の5つを確認してください。
1. 窓・採光
子ども部屋として継続的に使う空間は「居室」にあたるため、分割後のそれぞれで採光・換気などの基準を満たせるか確認が必要です。
窓の位置や大きさによっては、希望する位置で2つの居室に分けられない場合もあります。日中も照明が必要な部屋は、子どもにとっても過ごしにくい空間です。
2. 換気・エアコン
エアコンが1台しかない部屋を2つに分けると、片方は冷暖房のない部屋になります。
増設には専用コンセントのほか、配管ルートと室外機の置き場所が必要で、壁の位置によっては配管を通せないこともあります。エアコンをどうするかは、壁の位置と同時に決める必要があります。
3. 照明・コンセント
照明のスイッチやコンセントが、片方の部屋に偏っていないかを確認します。
分割後は部屋ごとに照明・スイッチ・コンセントが必要です。机とベッドの位置を先に想定して、数と場所を決めます。なお、コンセントの増設や配線の変更は電気工事士の資格が必要な工事のため、業者に依頼する部分です。
4. 音
可動式の間仕切りは、音と光がある程度伝わります。
生活リズムが違うきょうだいや受験期のお子さんがいる場合は、遮音を見込んだ造作壁や、壁の中の吸音材も検討材料になります。
5. 家具配置
分割後のそれぞれの部屋に、ベッド・机・収納と通路が収まるかを確認します。
図面の上で家具を置いてから壁の位置を決めると、「壁はできたのに家具が入らない」という失敗を防げます。
間仕切りで大切なのは「壁がつくれるか」ではなく、「分けたあとに、2部屋とも快適に使えるか」です。オヒサマノイエでは、現地で窓・エアコン・電気配線・家具の配置まで確認しながら、無理のない分け方を一緒に整理していきます。
オヒサマノイエにご相談ください!
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マンションで子ども部屋をつくる・分けるときの事前確認
マンションでも、専有部分の間仕切りや内装をリフォームできる場合があります。ただし、管理規約や工事内容によって申請・承認が必要です。計画の前に、次の点を確認してください。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 管理規約 | 工事できる範囲、使える床材、工事可能な曜日・時間帯などが定められている |
| 床材・遮音性能 | 管理規約などで、使用できる床材や必要な遮音性能が定められている場合がある |
| 構造上の制約 | 柱・梁・スラブ・躯体壁などの共用部分や構造部分は、自由に変更できない |
| エアコン配管 | 配管を通せるルートや室外機の置き場所が限られる場合がある |
| 工事の申請 | 管理組合への事前申請や、近隣への挨拶が必要なことが一般的 |
マンションはできないことが多い、というわけではなく、できる範囲が建物ごとに決まっていると考えるのが正確です。マンションのリフォーム全般については、以下の記事で解説しています。
>>マンションリノベーションで理想の暮らしを実現!費用から後悔しないためのポイントまで徹底解説
子ども部屋リフォームに補助金は使える?
補助金の対象になるかどうかは、「子ども部屋のため」という目的ではなく、実施する工事の内容で決まります。間仕切りや内装だけの工事は対象になりにくい一方、あわせて行う省エネ工事は国の制度の対象になることがあります。
2026年度は「住宅省エネ2026キャンペーン」として、断熱改修や省エネ設備の設置を対象とした「みらいエコ住宅2026事業」。
内窓の設置や窓の交換を対象とした「先進的窓リノベ2026事業」などが実施されており、リフォームは子育て世帯に限らず全世帯が対象です。
子ども部屋の夏の暑さ・冬の寒さ対策として窓の断熱改修を行う場合などは、活用できる可能性があります。
また、自治体独自の子育て世帯向けリフォーム支援がある場合もあるため、お住まいの自治体の窓口もあわせて確認してみてください。
※2026年8月15日時点で各事業とも受付中ですが、予算の上限に達し次第終了します。
制度の内容は変わることがあるため、工事の契約前に公式サイトと施工会社で最新情報を確認してください。
制度の一覧や申請の流れは、以下の記事で詳しく解説しています。
>>【2026年最新】リフォームに使える補助金を紹介!補助金逆引きリストや利用時のポイントも解説!
子ども部屋は「今ちょうどいい」だけで決めない
子ども部屋は、家の中でも役割が変わりやすい部屋です。使い方の変化を、先に一本の時間軸で見ておきましょう。
今の年齢にぴったり合わせて造り込みすぎると、数年で合わなくなります。逆に、将来を優先しすぎると、今の暮らしが使いにくくなります。
大切なのは、「今必要なこと」と「あとから変えられるようにしておくこと」を分けて計画することです。
たとえば、壁は将来撤去しやすい位置と構造にしておく、収納は造り付けで固めず可動棚にする、照明・コンセントは分割後を想定して先に配線しておく、といった準備です。
こうしておくと、個室が必要になる時期にも、子どもが巣立って部屋の役割が変わる時期にも、大きくつくり直さずに対応しやすくなります。
どこまでリフォームするかは、部屋単位でなく家全体で考える
最後に、もっとも大切な視点をお伝えします。6畳の部屋を無理に2つへ分けるより、隣の和室や収納まで含めて考えた方が、使いやすくなる家もあるということです。
子ども部屋リフォームで見るべきなのは、目の前の1室だけではありません。
家族構成、子どもの年齢、数年後の使い方、ほかに使える空間、家全体の動線までを見て、どこを変えるのが一番無理のない方法かを判断します。
オヒサマノイエは、新築の注文住宅も手掛ける工務店として、この「家全体から考える」子ども部屋を実際に形にしてきました。
今は1部屋、必要になったら2部屋に分けられる子ども部屋(大阪府茨木市)

今はひと部屋。将来は2部屋に分ける事ができる様に扉も2つ付けました。
大阪府茨木市の住まいでは、お子さんが小さい間は広い1部屋として使い、将来それぞれの個室が必要になったときに2部屋へ分けられるよう、あらかじめ出入口を2か所設けています。
最初から壁で仕切ってしまうのではなく、必要になるまで広く使えるようにしておくことで、成長に合わせて部屋の役割を変えられます。
リフォームの場合も考え方は同じで、「今すぐ壁をつくるか」だけでなく、数年後にどう分けたいかまで決めておくと、無駄な工事を減らせます。
子どもが3人になっても対応できる、可変性のある間取り(大阪府枚方市)

お子様が3人になっても部屋がつくれる家族と共に変化する間取り。
大阪府枚方市の住まいでは、ご夫婦とお子さん2人の暮らしから、将来お子さんが3人になった場合にも部屋を確保できるよう、家族構成の変化を見越して間取りを計画しました。
子どもが3人いるからといって、今ある1室を無理に3つへ仕切ることだけが答えではありません。
隣接する部屋や収納、家全体の間取りまで見渡すと、別の分け方が見つかることがあります。これは新築の施工事例ですが、リフォームでも考え方は同じです。
子ども部屋をどう変えるか迷ったら、オヒサマノイエへご相談ください

子ども部屋のリフォームは、単に壁をつくれば解決するとは限りません。
2人で使っている部屋を分ける場合も、子ども3人で部屋が足りない場合も、今の部屋の広さだけではありません。
窓やエアコンの位置、ほかに使える部屋、子どもの年齢、将来の使い方まで含めて考えることで、無理のない方法が見つかります。
オヒサマノイエでは、「6畳を2つに分けられるか」「和室を使った方がいいか」「間取りから見直した方がいいか」など、まだ工事内容が決まっていない段階から相談できます。
今の間取りとご家族の状況を整理しながら、どこまでリフォームするのがよいか一緒に考えていきます。
子ども部屋リフォームのご相談では、「壁をどこにつくるか」の前に、今の間取り図を見ながら、お子さんの人数と年齢、何年個室として使う予定か、ほかに使える部屋、将来の家の使い方までを一緒に整理します。
6畳を分けるべきか、別の部屋を使うべきか、間取りから変えるべきか。
迷っている段階のご相談ほど、選択肢を広く比べられます。
現地調査をもとに、ご自宅に合った答えを一緒に見つけていくお手伝いをしますので、ぜひ、以下からお問い合わせください。
オヒサマノイエにご相談ください!
解決します。

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