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床張り替えリフォームの費用相場は?おすすめの工法や後悔しないためのポイントを解説!

床張り替えリフォームの費用相場は?おすすめの工法や後悔しないためのポイントを解説!

この記事では、北河内エリアで実績のある建築のプロが、現場で実際にチェックしている「費用相場」と「失敗しない選び方」を完全解説します。

「床のきしみ音が気になる…」「歩くと沈む感じがして不安」「傷や汚れが目立ってきたけど、リフォーム費用はいくらかかるの?」

そんな悩みを抱えていませんか?

結論から言えば、安易な重ね張りはNGです。

床張り替えリフォームは、「床材選び」と「工法選び」を間違えると、数年後に再工事になるリスクがあります。

特に、費用を抑えようと安易に「重ね張り」を選んだ結果、下地の腐食に気づかず、数年後に床が抜けてしまった…という事例も実際に発生しています。

床張り替えリフォームで最も重要なのは、「下地の状態を正確に見極めること」。表面だけをきれいにしても、土台が傷んでいれば意味がありません。

この記事を読んで、床の張り替えの参考にしてみてください。

代表取締役畑 賢一

監修者の紹介

畑 賢一 -Hata.Kenichi

2級建築施工管理技士・第二種電気工事士
サウナスパプロフェッショナルマネージャー

高校卒業後から防水工事・電気工事に携わり、37歳でオヒサマノイエ 株式会社藤田建設工業代表に就任。建築にはかれこれ30年以上携わっています。

床の張り替えリフォームの費用相場

まず結論から。床張り替えリフォームの費用は、広さと工法(張り替えor重ね張り)で変わります。同じ6畳でも、工法次第で5万円〜10万円以上の差が出ることも。

こちらでは、実際の施工事例をもとにした、リアルな費用相場を紹介します。

費用一覧表(材料費・施工費込み)

以下は、複合フローリング(一般的なフローリング)を使用した場合の費用相場です。無垢フローリングの場合は、さらに1.5〜2倍程度高くなります。

広さ 重ね張り工法 張り替え工法
6畳(約10㎡) 10万円〜18万円 15万円〜30万円
10畳(約16㎡) 15万円〜28万円 25万円〜50万円
20畳(約33㎡) 30万円〜55万円 50万円〜100万円

上記は複合フローリング使用時の目安です。無垢フローリングの場合は1.5〜2倍程度高くなります。

なぜ「張り替え」の方が高いのか?

張り替え工法が重ね張りより高額になる理由は、以下の3つの工程が追加されるためです。

◼︎張り替え工法が高くなる理由
  • 既存床の解体・撤去費用:古い床材を剥がす作業に、6畳で約3万円〜5万円
  • 廃材処分費用:剥がした床材の処分に、6畳で約1万円〜2万円
  • 下地調整費用:下地の状態を確認し、必要に応じて補修

下地調整は、問題がなければ不要ですが、腐食やシロアリ被害があった場合、さらに5万円〜15万円程度の追加費用が発生することもあります。

一見すると「重ね張りの方がお得」に見えますが、下地の状態を確認できないまま上から張ってしまうと、数年後に大きなトラブルになるリスクがあります。

見積もりに含まれるもの・含まれないもの

床張り替えリフォームの見積もりを見る際、「何が含まれていて、何が別料金なのか」を必ず確認するようにしてください。

業者によって含まれる項目が異なるため、総額だけで比較すると失敗します。

◼︎一般的に見積もりに含まれるもの
  • 床材本体の材料費:フローリング、クッションフロアなど、選んだ床材の本体価格
  • 施工費(工賃):床材を張る作業にかかる人件費
  • 養生費:工事中に壁や家具を保護するためのシート代
  • 廃材処分費:張り替えの場合、古い床材の処分費用
  • 巾木(はばき)交換費:床と壁の境目にある巾木も、新しいものに交換するのが一般的
◼︎追加費用になりがちなもの
  • 下地補修費:床下に腐食やシロアリ被害があった場合、補修が必要
  • 家具移動費:業者によっては、家具の移動を無料でやってくれる場合と、有料(3万円〜5万円)の場合がある
  • 重量物の移動費:重量物の移動は、専門業者に依頼する必要があり、別途2万円〜5万円程度かかる
  • 段差調整費:重ね張りの場合、ドアや他の部屋との段差が生じることがあり、その調整に追加費用がかかる

見積書に「床張り替え工事一式:〇〇万円」とだけ書かれている場合は要注意です。

内訳が不明瞭だと、後から「これは別料金です」と追加請求されるリスクがあります。必ず、材料費・施工費・諸経費の内訳を明示してもらいましょう。

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「張り替え」か「重ね張り」か?後悔しない工法の選び方

「費用が安いから」という理由だけで「重ね張り」を選ぶと、後悔する可能性があります。

重ね張りにも張り替えにも、それぞれメリット・デメリットがあり、どちらを選ぶべきかは「下地の状態」と「住宅の状況」によって決まります

こちらでは、それぞれの工法の特徴と、選ぶべき基準を詳しく解説します。

項目 重ね張り 張り替え
費用(6畳) 10万円〜18万円 15万円〜30万円
工期(6畳) 1〜2日 2〜3日
下地の確認 ×(できない) ◎(完全に確認できる)
段差の発生 ○(1〜2cm高くなる) ×(変わらない)
騒音 △(少ない) ○(解体時に出る)
向いている人 予算重視、築浅、下地が健全 築20年以上、床鳴りあり、長期視点

重ね張り(レイヤー工法)のメリット・デメリット

床の重ね張りのイメージ

重ね張りとは、既存の床材の上に、新しい床材を重ねて張る工法です。「上張り」「レイヤー工法」とも呼ばれます。

重ね張りのメリット 重ね張りのデメリット
  • 既存床の解体・撤去・処分費用がかからない
  • 張り替えに比べて5万円〜10万円程度安くなる
  • 解体作業がない分、1〜2日程度で完了する
  • 廃材が少ない
  • 騒音が少ない
  • 床が約1cm〜2cm高くなる
  • 下地の腐食に気づけない
  • 数年後に床が抜けるリスクがある
  • 床暖房の設置ができない

重ね張りにより、ドアが床に引っかかって開かなくなる、他の部屋との段差ができる、階段の最初の段だけ低くなる、などの問題が発生することがあります。

また、既存床の下にある下地(根太や合板)が腐食していたり、シロアリ被害があったりしても、上から張ってしまうと気づけません。

これは、大きなデメリットです。

重ね張りが向いているのは、予算を抑えたい、下地が比較的新しいまたは、問題ないといった方です。

工期を短くしたいという場合にも重ね張りは検討の余地はありますが、下地の状態により、選択できないことも。

そのためにも、重ね張りを選ぶ前に、必ず「下地診断」を受けることをおすすめします信頼できる業者なら、床下に潜って下地の状態を確認してくれます。

張り替え工法のメリット・デメリット

床の張り替えイメージ

張り替え工法とは、既存の床材を完全に撤去し、下地から新しくする工法です。

張り替え工法のメリット 張り替え工法のデメリット
  • 腐食やシロアリ被害の確認ができ、必要に応じて補修できる
  • ドアの開閉や他の部屋との段差の問題が起きない
  • 断熱材を入れ直せるため冬の冷え対策に効果的
  • 床暖房を設置できる
  • 土台からしっかり直すため、耐久性が高い
  • 重ね張りに比べて5万円〜10万円以上高くなる
  • 解体作業があるため、6畳で2〜3日程度かかる
  • 既存床を剥がす際に、電動工具を使用するため、騒音が発生する
  • 既存床を撤去するため、解体・撤去・処分費用がかかる

◼︎張り替えが向いている人
  • 築20年以上で、下地の状態が心配
  • 床鳴りがする、歩くと沈む感じがする
  • バリアフリーにしたい(段差を解消したい)
  • 床暖房を設置したい
  • 長期的に見てコスパを重視したい

張り替えは「保険」と捉えることもできますので、築20年以上の住宅では、張り替え工法を強くおすすめします。

費用は高くなりますが、下地の状態を確認し、必要なら補修できるため、「数年後に床が抜ける」というリスクを回避できます。

【状況別】あなたの床リフォームに最適な床材

こちらでは、代表的なケース別に、おすすめする床材を解説します。迷ったら、この基準で選んでください。

ペット・子どもがいる家庭におすすめ

ペットや小さな子どもがいる家庭では、「傷に強い」「掃除が楽」「滑りにくい」の3つが床材選びの重要ポイントです。

◼︎おすすめ床材①:ペット対応フローリング

ペット対応フローリングは、表面に特殊なコーティングが施されており、以下のような特徴があります。

  • 傷に強い:犬や猫の爪による引っかき傷がつきにくい
  • 滑りにくい:ペットの足腰に優しく、股関節形成不全の予防にもなる
  • 消臭機能付き:アンモニアなどの臭いを分解する機能がある製品も
  • 掃除が楽:水拭きできるため、粗相があってもすぐに拭き取れる

費用相場は、6畳で15万円〜25万円程度(張り替えの場合)。

通常のフローリングより少し高めですが、長期的に見れば傷だらけになって張り替える必要がないため、コスパは良いと言えます。

◼︎おすすめ床材②:クッションフロア

小さな子どもがいる家庭には、クッションフロアもおすすめです。

  • クッション性がある:転んでも衝撃を和らげてくれる
  • 防音性が高い:足音が響きにくく、階下への騒音を軽減
  • 安価:6畳で8万円〜15万円程度(張り替えの場合)
  • 掃除が楽:水拭きOK、食べこぼしもサッと拭ける

デメリットとしては、耐久性がフローリングに比べて劣る点(10年程度で張り替えが必要)、見た目が安っぽく見える場合がある点が挙げられます。

ファミリー層には、ペット対応フローリング×リビング、クッションフロア×子ども部屋という組み合わせが人気です。

オヒサマノイエでは、実際にペットを飼っているスタッフの経験をもとに、リアルなアドバイスをさせていただいています。

高級感と快適さを求めるなら

「リビングを高級感のある空間にしたい」「裸足で歩いたときの心地よさを重視したい」という方には、無垢フローリングがおすすめです。

◼︎無垢フローリングの魅力
  • 一枚板から作られているため、木目や色合いが一つ一つ異なり、唯一無二の床になります。
  • 湿度が高いときは湿気を吸収、乾燥しているときは湿気を放出する調湿効果がある
  • 複合フローリングに比べて熱伝導率が低いため、冬でも裸足で歩いても冷たくない
  • 使い込むほどに色が深まり、味わいが出てくる

メリットが多い無垢フローリングですが、デメリットもあります。以下にデメリットをまとめました。

◼︎無垢フローリングのデメリット
  • パイン、杉などは特に傷がつきやすく、重い家具を置くと凹みやすい
  • 水をこぼすとシミになりやすいため、キッチンやトイレには不向き
  • 年に1〜2回、オイルやワックスを塗る必要がある
  • 6畳で20万円〜40万円程度がかかるため、複合フローリングの1.5〜2倍かかる
  • 反りや隙間が出ることがある

北河内エリアは、山側(箕面市など)は湿気が多く、平野部(吹田市など)は比較的乾燥しています。

湿気が多い地域では、湿気に強い樹種(チーク、ウォールナットなど)を選ぶと良いです。オヒサマノイエでは、地域の気候を熟知したスタッフが、最適な床材をご提案します。

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【注意】マンションの床リフォームの注意点

マンションで床張り替えリフォームを行う場合、管理規約で定められた「遮音規定」を必ず守らなければなりません

これを無視してリフォームすると、管理組合から工事停止命令が出たり、最悪の場合、原状回復を求められることもあります。

遮音規定とは?

遮音規定とは、階下への音(足音、物を落とした音など)を軽減するための基準です。多くのマンションでは、以下のような基準が設けられています。

  • LL-45(L-45):一般的なマンションで求められる基準。日常生活の足音がほとんど気にならないレベル。
  • LL-40(L-40):より高い遮音性能。高級マンションで求められることが多い。

最近では「ΔL等級(デルタエル等級)」という新しい基準が使われることもあります。管理規約の表記が「ΔLL(I)-4」などとなっている場合も、専門業者が確認すれば対応可能です。

この基準を満たすためには、「遮音フローリング」を選ぶ必要があります。

遮音フローリングは、裏面にクッション材が貼られており、音を吸収する仕組みになっています。

遮音フローリングの費用

遮音フローリングは、通常のフローリングより材料費が少し高くなります。6畳で、通常のフローリングより2万円〜5万円程度高くなるイメージです。

◼︎遮音フローリングの費用イメージ
  • 通常のフローリング:6畳で15万円〜25万円(張り替え)
  • 遮音フローリング:6畳で17万円〜30万円(張り替え)

マンションの床リフォームの進め方

マンションの床をリフォームする際には、以下の手順で進めるのが一般的です。

◼︎マンションリフォームの手順
  1. 管理規約を確認する
  2. 業者に遮音基準を伝える
  3. 管理組合に届け出る
  4. リフォームを行う
  5. 遮音性能証明書を保管する

管理規約は管理会社や管理組合から取り寄せられます。管理規約には遮音基準(LL-45、LL-40など)を確認してください。

「バレなければ大丈夫」と思って、管理組合に届け出ずにリフォームするのは絶対にやめましょう。

階下の住民から「足音がうるさくなった」とクレームが入れば、バレることも。最悪の場合、原状回復(元の床に戻す)を求められ、費用が二重にかかることになります。

床張り替えリフォームで失敗しないための「3つの鉄則」

業者選びや契約前に、これだけは必ず確認しておいてほしいことを紹介します。ここで手を抜くと、数年後に後悔することになります。

鉄則1:下地の「健康診断」を必ず行う

床張り替えリフォームで最も重要なのは、「下地の状態を正確に把握すること」です。下地が傷んでいるのに気づかず、表面だけをきれいにしても、数年後に床が抜ける危険性があります。

◼︎こんな症状があったら要注意
  • 歩くと床が沈む感じがする:下地の根太(床を支える木材)が腐食しているかも
  • 床がきしむ、音が鳴る:下地の木材が劣化して、隙間ができているかも
  • 床が浮いている:接着剤が劣化して、床材が下地から剥がれているかも
  • 床に柔らかい部分がある:水漏れや湿気で、下地が腐食しているかも

これらの症状を無視して、上から新しい床材を張っても、根本的な解決にはなりません。むしろ、下地の劣化が進行し、数年後に床が抜ける危険性があります。

信頼できる業者であれば、契約前の現地調査で、以下のような下地診断を行ってくれます。

◼︎現地調査の内容
  • 点検口から床下に潜って目視確認
  • 湿気・腐食のチェック
  • シロアリが通った跡や、木材の食害がないか
  • 実際に床を歩いて、沈み込みや異音がないか

この診断で問題が見つかった場合、以下のような補修が必要になります。

補修内容 費用(6畳あたり)
根太の補強・交換 5万円〜10万円程度
合板の張り替え 3万円〜7万円程度
シロアリ駆除・防蟻処理 10万円〜30万円程度(被害の範囲による)

鉄則2:サンプルは「自宅の照明」で確認する

床材選びで失敗しないためには、必ず実物のサンプルを、自宅の照明下で確認することが重要です。

ショールームやモデルルームは、非常に明るい照明で照らされています。そのため、床材の色が実際よりも明るく、鮮やかに見えます。

一方、自宅の照明は以下のような種類があり、それぞれで床材の見え方が変わります。

◼︎照明による見え方の違い
  • 昼光色(青白い光):床材の色が少し冷たく見える
  • 電球色(オレンジ色の光):床材の色が濃く見える
  • 昼白色(自然な白い光):最も自然な見え方

ショールームで「この色が良い!」と思って選んでも、自宅に施工してみたら「思ったより暗い」「イメージと違う」となることがよくあります。

◼︎サンプル確認の3つのポイント
  1. 30cm×30cm以上の大きめのサンプルを借りる
  2. 自宅の照明下で確認する
  3. 家具やカーテンとの相性を確認する

迷ったら、「少し明るめ」を選ぶのがおすすめです。床は部屋の大部分を占めるため、暗い色を選ぶと部屋全体が重たく、狭く感じることがあります。

鉄則3:北河内エリアの気候に合った施工

床張り替えリフォームを成功させるためには、地域の気候特性を理解した施工が重要です。

◼︎北河内エリアの気候特性
  • 山側(箕面市、高槻市の一部):湿気が多く、冬は冷え込む。結露が発生しやすい
  • 平野部(吹田市、豊中市、茨木市):比較的乾燥しているが、夏は蒸し暑い
  • 共通:冬の冷え込みが厳しく、床が冷たくなりやすい

山側など湿気が多い地域では、床下に調湿シートを敷くことで、湿気による下地の腐食やカビの発生を防ぎます。

費用は6畳で1万円〜3万円程度ですが、長期的に見れば床の寿命を延ばせるため、コスパは良いと言えます。

冬の冷え込み対策としては、床下に断熱材を追加することで、足元の冷えを大幅に軽減できます。

特に1階の床は、床下からの冷気が上がってくるため、断熱材の有無で快適性が大きく変わります。費用は6畳で3万円〜6万円程度。

張り替え工法を選ぶ場合、床暖房を新たに設置することも可能です。冬は寒いため、床暖房があると快適性が格段に向上します。

費用は6畳で15万円〜30万円程度(電気式)、25万円〜50万円程度(温水式)。

オヒサマノイエは、北河内エリア(枚方市、四條畷市、吹田市、豊中市、箕面市、茨木市、高槻市)に特化した地域密着型の工務店です。

地域の気候や風土を熟知したスタッフが、お客様の住宅に最適な提案をさせていただきます。

「箕面市の〇〇町は湿気が多いから、調湿シートを入れた方が良いですよ」といった、地域ならではのアドバイスができます。

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床の張り替えリフォームならオヒサマノイエへご相談ください

床張り替えリフォームで後悔しないためには、「費用」だけでなく「工法」と「下地」を最重視することが重要です。

本記事の要点は以下の通りです。

  • 費用相場:6畳で10万円〜30万円(工法と床材による)、10畳で15万円〜50万円、20畳で30万円〜100万円
  • 工法選び:安易な重ね張りはNG。築20年以上、床鳴りがある場合は張り替え工法がおすすめ。
  • 床材選び:ペット・子どもがいるならペット対応フローリングやクッションフロア、高級感を求めるなら無垢フローリング
  • 失敗しない鉄則:①下地の健康診断を必ず行う、②サンプルは自宅の照明で確認、③エリアの気候に合った施工
  • 補助金の活用:子育てエコホーム支援事業、介護保険、バリアフリー減税など、条件を満たせば費用を抑えられる

安易なDIYや重ね張りは、将来的なコスト増のリスクがあります。

目先の費用だけでなく、長期的な視点で、信頼できる業者に相談することが、最も確実で経済的な選択です。

オヒサマノイエでは、現地調査を行い適切な床のリフォームを提案いたします。

補助金についてもご相談いただけますので、まずは以下のLINEやメール、電話からお気軽にください。

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床のリフォームでよくある質問(Q&A)

床張り替えリフォームに関して、お客様からよくいただく質問にお答えします。

Q. 住みながら工事はできますか?

A. 可能です。家具を隣の部屋に移動しながら、1部屋ずつ仕上げていく方法が一般的です。

例えば、リビング→寝室→子ども部屋という順番で工事を進めれば、常にどこかの部屋は使える状態を保てます。ただし、以下の点はご了承ください。

  • 音やホコリが出る:特に張り替え工法の場合、既存床を剥がす際に音やホコリが出ます。日中の工事が基本となります。
  • 家具の移動が必要:工事する部屋の家具を、他の部屋に移動していただく必要があります(業者に依頼できる場合もあります)。
  • ペットは別の部屋へ:工事中は騒音や見知らぬ人の出入りがあるため、ペットはストレスを感じる可能性があります。別の部屋に移動させるか、親戚や友人宅、ペットホテルに預けることをおすすめします。

全面リフォーム(家全体の床を一度に張り替える)の場合は、数日〜1週間程度の仮住まいが必要になる場合もあります。

Q. 自分でDIYできますか?

A. クッションフロアなら可能ですが、フローリングはプロに任せるのがおすすめです。

◼︎DIYが比較的容易なもの
  • クッションフロア:カットして接着剤で貼るだけなので、DIY初心者でも挑戦しやすいです。ただし、隙間なくきれいに仕上げるには、ある程度の技術が必要です。
  • 置くだけフローリング:接着剤不要で、はめ込み式のフローリング。失敗しても張り直せるため、DIY向きです。ただし、段差ができやすい、音が鳴りやすいなどのデメリットがあります。

フローリングの全面張り替えは、以下の理由から、プロに任せることを強くおすすめします。

◼︎プロに任せるべきもの
  • 精度が求められる:フローリングは、1mm単位の精度でカットし、隙間なく張る必要があります。DIYでは、隙間ができて床鳴りの原因になることが多いです。
  • 巾木の処理が難しい:床と壁の境目にある巾木を、きれいに仕上げるには専門技術が必要です。
  • 専用工具が必要:丸のこ、タッカー、フロア釘打ち機など、専用工具を揃えると数万円かかります。
  • 失敗すると材料が無駄になる:DIYで失敗して、材料を無駄にしてしまうと、結局プロに頼むより高くつくことがあります。

DIYで床張り替えに挑戦される方もいますが、仕上がりの質や耐久性を考えると、プロに任せるのがコスパ良しです。

特に、下地の状態確認や補修は、プロでないと判断が難しいため、「表面だけきれいにしたけど、下地が傷んでいた」という失敗事例もあります。

Q. 補助金は使えますか?

A. 床張り替えリフォームで使える補助金・減税制度があります。条件を満たせば、費用を大幅に抑えられる可能性があります。

①子育てエコホーム支援事業

  • 対象工事:省エネ性能の高い床材への張り替え、断熱材の追加など
  • 補助額:工事内容によって異なるが、数万円〜数十万円
  • 条件:子育て世帯または若者夫婦世帯、省エネ基準を満たすリフォーム
  • 注意点:予算に限りがあり、早期に締め切られる可能性があるため、早めの申請が必要

②介護保険の住宅改修費支給

  • 対象工事:段差解消、滑りにくい床材への変更、手すりの設置など
  • 支給額:20万円まで(自己負担1〜3割、つまり14万円〜18万円が支給される)
  • 条件:要介護・要支援認定を受けている人がいる
  • 申請方法:ケアマネージャーに相談し、市区町村の介護保険課に申請

③バリアフリーリフォーム減税

  • 対象工事:段差解消、滑りにくい床材への変更
  • 減税額:所得税の控除(工事費用の10%、最大20万円)
  • 条件:50歳以上、要介護・要支援認定者がいる、障害者がいる、など

④北河内各市の独自補助金

枚方市、四條畷市、吹田市、豊中市、箕面市、茨木市、高槻市など、各市では独自の補助金制度を設けている場合があります。

耐震改修補助金、バリアフリー改修補助金など、床リフォームと合わせて利用できる場合があります。

オヒサマノイエには、FP(ファイナンシャルプランナー)が在籍しており、補助金申請のサポートも万全です。

「どの補助金が使えるか」「申請の手順は?」「必要書類は?」といった疑問に、丁寧にお答えします。補助金を活用することで、費用を大幅に抑えられる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

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