が建てるゼロエネルギー住宅「おひさまの家」は、高断熱高気密住宅です。どんな暮らしができるの?と問われたら…

子育てしやすい家がいいけど、インテ リアにもこだわりたい。30歳からの家 づくりを提案する新世代の組合せ自 由な規格住宅です。

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リフォームとリノベーションの違いは?

中古住宅の広告で『リノベーション物件』などと書かれているのを、皆さんは目にされたことがないでしょうか?その内容を見てみると、大抵は水回りの取替え、クロス、床の張り替えなどです。もう少し頑張って、和室を洋室にしたりするくらいでしょうか。フジタではそういうものを『リフォーム』と呼び、『リノベーション』と区別しています。『リフォーム』は、古くなったものを新しくする作業であり、いわばお化粧直しのようなもの。生活動線など、機能的な部分を向上させるものではありません。
それでは『リノベーション』とはどのようなものなのでしょうか。

なぜ日本でリフォームが主流なの?

アメリカやヨーロッパなどでは、古い家屋をリノベーションして住むことは当たり前です。古めかしい外観の建物に一歩足を踏み入れると、モダンな居住空間が広がっているのを、映画などでご覧になった方も多いと思います。
しかし、日本ではそのような本格的なリノベーションは、いまだ定着していません。どうしてもやりたいという少数の人が、高い設計料を支払ってデザイン事務所に依頼し、それ以外の多数派はいわゆるリフォームで良しとする、それがいまの日本の主流です。
なぜリノベーションは普及しにくいのでしょうか。答えはズバリ、「難しいから」です。

施工業者にとってリノベーションが難しい3つの理由

アメリカやヨーロッパなどでは、古い家屋をリノベーションして住むことは当たり前です。古めかしい外観の建物に一歩足を踏み入れると、モダンな居住空間が広がっているのを、映画などでご覧になった方も多いと思います。
しかし、日本ではそのような本格的なリノベーションは、いまだ定着していません。どうしてもやりたいという少数の人が、高い設計料を支払ってデザイン事務所に依頼し、それ以外の多数派はいわゆるリフォームで良しとする、それがいまの日本の主流です。
なぜリノベーションは普及しにくいのでしょうか。答えはズバリ、「難しいから」です。

壊してみないとわからない?!

築何十年もの家となると、どのような工事がされているか予測がつかない部分がたくさんあります。壊してみた時の状況によって、お客様に提示していた間取りの変更が出来なくなることも起こりえます。また、一方の壁だけを壊すつもりが、両方壊さなくてはならなくなる場合もあります。
つまり、打ち合わせ通りの間取りにならないリスクや、予期せぬ工事によって予算をオーバーするリスクなどを抱えつつ、取り組まなくてはならないのがリノベーションなのです。

リフォーム会社はデザインが苦手?!

設備と内装だけを取り換えるリフォームでは、設計力は必要とされません。そのため、ヒアリングやプランニングの能力もあまり磨かれないことになります。いろいろなリフォーム会社に相談した後に、フジタに辿り着かれたあるお客様は、「私の言いたいことをまったく汲みとってもらえなかった」と、嘆いておられました。
リノベーションではお客様の思いをヒアリングし、それをかたちにする能力がなければ成立しないのです。

実行予算がつくりにくい

リノベーションには壊してみないとわからない要素があります。これが新築であれば実行予算書もつくりやすいのですが、リノベーションには計算外のことが多く、積算担当者泣かせです。
しかし、いくら不確定要素が多いからと言って、お客様にどんどん料金追加をお願いしていては、お客様の不信感を募らせてしまいます。そこで設備の入れ替えやクロスの張り替えなど、根本的なところを触らないリフォームだけを手がける業者が多くなるのです。

フジタがリノベーション出きる3つの理由

デザイン力がある

お客様の様々なご要望にお応えする注文住宅に長年取り組み、ライフスタイルを考慮したプランを提案してきたフジタでは、提案力に大きな自信をもっています。中古物件に関しても、構造体を活かしつつ、お客様の希望以上のデザインをご提案いたします。

施工能力が高い

“壊してみないとわからない”という状況にも冷静に対処でき、様々なアイデアの引き出しを持っている職人が施工します。一棟一棟がオリジナルのフジタの現場で鍛えられていますので、難しい案件であればあるほど技の冴えが光ります。

お客様のことよく知り、将来のライフスタイルまで考えたご提案ができる

中古住宅や土地のこと、予算のこと、ローンのこと。専門知識を持った当社の代表者が、最初から最後までお客様の希望を叶え、問題点を解決するためにフォローします。家づくりを始められるお客様の心の状態や、不安に思われることなどについて熟知しており、先回りして不安要素を取り除くことができます。
デザイン力と技術力をもち、手づくりの家づくりの経験が豊富な業者。そんな業者が本格的なリノベーションを実現させる―フジタではそう考えています。